資金繰りで困ったらまずどこへ相談すべきか

まずは相談!資金繰りに困った時にやるべきポイントとは?

素人起業が失敗する理由

事業計画書を作っている段階では資金繰りに問題は無かったが、いざ事業を回している内に様々なアクシデントが起きてしまった。会社経営でイレギュラーはつき物ですし、それをどう対処していくかが重要なポイントです。問題が発覚した場合、原因追求から始めましょう。

絶対やってはいけないNGポイント

経営はある程度柔軟な考えが必要ですし、時にはトリッキーな方法でトラブルを押さえ込む事もあるでしょう。 しかしこれはあくまでも一つの手段ですし、毎回そんな方法をとっても失敗に終わるだけです。ここでは資金繰りに困った時に、ついやりがちなNGポイントを公開しています。

資金繰りに困ったらどう対処すべき?

自己資金や運転資金に出来るだけ手をつけずに資金繰りを回復させる方法なんてあるのでしょうか?資金サポートに頼るのも良い方法ですが、まず出来る事から初めて見ませんか? 事業は長いスパンで考えなければならないので、安易に負債を抱えるのは危険な行為です。

まず原因追求から始めよう

毎年多くの方が起業していますが、その中で成功するのはほんの一握りです。学生起業やコンパクトな経営がスタンダードになってから、起業へのハードルはどんどん低くなっています。

しかし決して成功者が増えているだけでは無く、ほとんどの事業主が利益を得られていない現状です。特に全くの素人が行う素人起業のほとんどが、2~3年以内に経営をクローズしています。理由は複数ありますが製品のニーズリサーチが出来ていない。起業をする目的が明確ではなくブレている。宣伝不足も素人起業がやってしまいがちな失敗例です。また少し利益が出ると気が大きくなってしまいクライアントや従業員を蔑ろにしてしまう。結果人間関係が悪くなって、離職や業務が離れていってしまうので経営が悪化しやすくなります。

一つひとつは当たり前の事ですが、少しずつ積み重なって経営クローズに繋がってしまうのです。とはいっても事業主がいないと競合が存在せず、サービスの質が低下してしまい社会の活性化に繋がりません。これから起業を検討している方にとって何が大切なのか。また何をすれば成功するのかを日夜考えて試行錯誤しなければなりません。

成功している事業主のほとんどは、スタートアップ時に時間・お金をかけていません。事業に関しても始めの内はコンパクトで硬い事業のみ展開しているのが特徴です。そしてもう一つ大切なのが資金繰りです。資金が豊潤でないと自分のやりたい事業も展開出来ません。

TOPへ戻る