まずは相談!資金繰りに困った時にやるべきポイントとは?

>

絶対やってはいけないNGポイント

すぐに資金サポートに頼るのは危険?

資金繰りが厳しい。そう感じた時にアクションを起こすのはとても良いですが、すぐに資金サポートに頼るのは危険です。ここでいう資金サポートというのは融資や借入れなどの返済が必要になるサービスです。

特に民間の金融サービスはビジネスローンよりも簡単に借入れが出来ます。しかし金利が高く設定されているのはもちろんの事、一度に借入れ可能額が低く設定されているので複数の企業から借入れをしなければなりません。よって返済計画に支障が出やすくなり、より資金繰りが厳しくなるケースがあります。

返済が滞ると公庫や銀行などからの借入れが難しくなり、事業収縮や倒産のリスクが高くなります。もちろん個人名義での借入れもトラブルの元なので、避けるのが無難です。

税金延滞は絶対にNG

実際に起業すると分かる様に個人とは全く違う税金が発生します。特にスタートアップで始めると様々な種類の税金が発生する事に驚くでしょう。経営がうまくいっている時は気にならないかも知れませんが、資金繰りが厳しくなってしまうとどうしても後回しになってしまいがちですがこれは絶対にNGです。

期間ギリギリに支払うのはセーフですが、督促状が来てもスルーすると差し押さえの対象になるかも知れません。せっかく入金されたのに差し押さえになると意味がありませんし、ペナルティとして延滞金が加算されるので、よりマイナスが膨らみます。

税金の支払が難しい場合は分割での支払いや、状況を説明して免除するなど担当者へ逐一相談が必要です。


Share!
TOPへ戻る